睦月(むつき) 睦月(むつき),初正月おめでとう 羽子板
 子どもが生まれて最初に迎えるお正月を初正月といいます。
女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈って華やかに飾ります。
お子様の健やかな成長を祈りご家族みんなで楽しくお祝いしましょう。

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羽子板
羽子板 
 

羽子板
 羽子板は平安・室町時代に宮中の遊具として古くからありました。胡鬼板と呼ばれ、胡粉をおいた美麗な彩画で一面に宮中の左義長の行事が描かれています。江戸時代の文化文政の頃になると、押絵羽子板が作られ、役者の顔が人気で正月用飾りとして用いられるようになりました。また羽子板は正月の縁起物としても贈られるようになり、その伝統は今日にも受け継がれているのです。
豪華絢爛、手加工の美しさ 伝統技法の数々がいきています。
  ■重ね作り

■重ね作り

表地の上に更に紗やレースを重ね色彩の妙を創り出す技法。2種類の布を重ねることにより、厚みと同時に深みのある微妙な色調を生み出します。仕上げに金彩加工を施します。
  ■筒描金彩

■筒描金彩

絵柄を糊で描き、金箔や金粉で仕上げる技法が金彩加工です。中でも、絵の一筋一筋を盛り上げ、際立たせたものを「筒描き」と呼びます。硬めの糊を筒状の容器にいれて搾り出して描いて行くところからこの名が生まれました。絞りや縮緬、ふくれ織り等の風合いを損なわずに絵付けするには最適の技法です。
  ■手刺繍

■手刺繍

衣装の絵柄を立体的に表現するには手刺繍加工が一番です。色糸の組み合わせによる微妙な色調の変化や、手刺繍独特の柔らかな糸の動きが図柄を美しく浮き立たせます。
  ■手ぼかし染め

■手ぼかし染め

生地を染めるには何度も染料に浸しながら徐々に濃い色に染め上げて行きます。「手ぼかし染め」は仕上がりを見ながら徐々に濃淡をつけて染めて行き、美しいグラディエーションを生み出す手法です。派手さはないものの熟達した技術を要します。
 

■重ね染め

手絞りの生地を図柄に応じて部分毎に色を染め上げたり、徐々に濃い色調を加え多彩な色彩で染め上げて行く技法が「重ねめ」です。白地が多く出たり、単調な色調になりがちな絞り生地を華やかに染め上げます。

鹿子絞り羽子板 かのこ絞り羽子板は「梅幸」オリジナル開発商品です。
  絞り染めは、布地を摘み、糸でくくり染料が染みないようにして染め上げていく技法。
柄のひとつひとつを糸で括っていくことからくくり染めとも呼ばれています。
古代的なのが鹿子絞りで、糸で括った部分が白く隆起し星を型作ります。
  下絵に合わせて柄の部分をつまみ、ひとつひとつ糸で括り、その後染料に浸けて染め上げます。   手絞りの風合いを守るため、一旦白布で綿をくるみ、形に仕上げた後に、絞布地でくるみます。  
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